25日午後、東京・JR新宿駅付近の山手線内の座席に刃物を置いていた男性がいて、新宿駅は一時、騒然となりました。

警視庁によりますと25日午後4時ごろ、東京・JR新宿駅付近で「山手線の中で刃物を振り回している人がいる」と通報がありました。

山手線の座席に包丁のようなものを置いていた男性がいたということで、一時あたりは騒然となりました。

今のところけが人は確認されておらず、警視庁は任意同行して男性から話を聞いているということです。

JR東日本によりますと、この影響で山手線の内回りと外回りに遅れが出ています。

捜査関係者によりますと、男性は「料理人の仕事をしていて刃物を持って帰る途中だった。
その時に刃物が見えたのか大騒ぎになってしまった」などと話しているということで、警視庁は詳しい経緯を調べています。

山手線の座席に刃物を置いていた男性、新宿駅は一時騒然 「料理人の仕事をしていて刃物を持って帰る途中だった」
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